県営住宅(横浜等地域)の次期管理者を指定する議案

上程済み

横浜市など県内15市町にある県営住宅について、令和9年度から5年間の管理を担う「指定管理者」を県が指定するための議案です。公募で選ばれた事業者に、入居者対応や住宅の維持管理などの業務を委託します。

指定管理者の指定について(県営住宅(横浜等地域))

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何を決めるもの?

県が所有する「県営住宅」のうち、横浜市を含む神奈川県内の12市3町(横浜等地域)にある住宅について、日常の管理業務を担う「指定管理者」を新たに指定するための議案です。

指定管理者制度とは

  • 神奈川県は平成18年(2006年)4月から、県営住宅の管理に「指定管理者制度」を導入しています。
  • 県に代わって民間事業者が、入居者からの相談対応、修繕の手配、家賃関連の事務、共用部分の維持管理などを行う仕組みです。
  • 現在(令和4年4月〜令和9年3月)は、株式会社東急コミュニティーが横浜等地域を含む県内全域の指定管理者を務めています。

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対象地域(横浜等地域)

横浜市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、綾瀬市、寒川町、二宮町、山北町の15市町

今回の指定の背景

  • 現在の指定期間が令和9年3月末で満了するため、令和9年4月から5年間(令和14年3月末まで)を担う次期指定管理者を選ぶ必要がありました。
  • 県は令和8年1月から公募を行い、応募した事業者を審査したうえで候補者を選定しました。今回の議案は、その候補者を正式な指定管理者として指定することについて、議会の承認を求めるものです。

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今後の流れ

議決を経て県が指定管理者を告示し、令和9年4月1日から新たな指定管理者による管理がスタートする予定です。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、神奈川県議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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