近代美術館の運営委託契約を変更 ― 情報セキュリティ強化で経費を上乗せ

上程済み

県立近代美術館新館(葉山館)の維持管理・運営を民間事業者に委ねているPFI契約(特定事業契約)について、美術情報システムの情報セキュリティ対策強化にかかる費用を、令和8年度・9年度分の契約金額に追加する変更です。

特定事業契約の変更について(近代美術館新館(仮称)等特定事業契約)

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何?

神奈川県立近代美術館新館(仮称、葉山館)の維持管理・美術館支援業務を民間事業者に委ねているPFI(民間資金活用)方式の契約「特定事業契約」について、内容の一部を変更するものです。

変更の理由

近代美術館が使っている美術情報システムについて、情報セキュリティ対策を強化することになりました。この対策にかかる費用を契約金額に上乗せするための変更です。

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変更の内容

  • 契約の相手:株式会社モマ神奈川パートナーズ(横浜市西区)
  • 変更対象:維持管理及び美術館支援等に関する費用のうち、令和8年度分・令和9年度分
    • 令和8年度:約2,211万円を追加
    • 令和9年度:約3,181万円を追加
  • それ以外の年度(令和10〜14年度)の金額に変更はありません

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背景

この契約は平成23年(2011年)に県議会が議決した特定事業契約(PFI契約)で、施設の維持管理や美術館運営支援を長期にわたり民間事業者に委託するものです。今回はその一部の費用を、セキュリティ対策の強化という個別の事情に応じて見直す変更にあたります。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、神奈川県議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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