中井やまゆり園の新しい建物を県立福祉機構の財産に追加する議案

上程済み

県立の障害福祉施設「中井やまゆり園」に新しく建てられた交流棟などの建物を、施設を運営する法人「神奈川県立福祉機構」の財産として登録するために、法人の基本ルールである「定款」を変更する議案です。

地方独立行政法人神奈川県立福祉機構定款の変更について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな議案?

神奈川県は、障害のある方の支援施設「中井やまゆり園」(足柄上郡中井町)の運営を、地方独立行政法人「神奈川県立福祉機構」に任せています。

今回、この園の敷地内に、利用者や地域の人が交流するための建物(交流棟)や渡り廊下、トイレ、車庫、倉庫などが新しく建てられました。

これらの建物を県から福祉機構へ引き継ぐ(財産として追加する)ために、福祉機構の基本ルールである「定款」に記載された建物一覧を書き換える必要があり、その変更内容を県議会で承認してもらうための議案です。

追加される主な建物

  • 交流棟(約275㎡)
  • 渡り廊下(2期分)
  • トイレ棟(約10㎡)
  • ポンプ室
  • 車庫(約16㎡)
  • 倉庫(3棟、各約10㎡・39㎡・72㎡)

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なぜ必要?

地方独立行政法人が使う建物や土地を県が用意する場合、その資産の内容を法人の定款にきちんと記載しておく必要があります。今回は新しい建物が完成したことに伴い、定款の記載を最新の状態に更新するものです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、神奈川県議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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