民間委託契約の費用計算方法の変更について(花と緑のふれあいセンター)

可決

平塚市の花菜ガーデン(花と緑のふれあいセンター)は、民間会社(かながわGAパートナーズ)が2030年3月まで運営する仕組みになっています。県が運営費を支払う際、物価や人件費の変動に応じて金額を調整する「指標」を使っていますが、契約当初(2007年)の指標が古くなったため、2026年度以降は新しい指標に切り替えます。運営終了時期や基本金額は変わりません。このような長期民間委託契約の変更には法律上、議会の承認が必要なため、令和8年第1回定例会(2026年2月12日〜3月25日)に提案されました。

まちづくり・環境

特定事業契約の変更について(花と緑のふれあいセンター特定事業契約)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何を決めるの?

神奈川県が平塚市にある花菜ガーデン(花と緑のふれあいセンター)の運営を民間会社に任せる際に結んだ契約について、費用の計算に使う指標(物価や賃金の変動を反映する数字)を新しいものに切り替えることを議会に承認してもらうための議案です。

審議された定例会: 令和8年第1回定例会(2026年2月12日〜2026年3月25日)


花菜ガーデンとは?

  • 場所: 平塚市寺田縄496-1(旧県農業総合研究所の跡地)
  • 広さ: 約9.2ヘクタール(東京ドーム約2個分)
  • 内容: バラやクレマチスなど約3,280品種の植物展示、田植え・野菜栽培の体験、花と緑に関する情報発信
  • 開園: 2010年3月

花菜ガーデンは、神奈川県が施設を建ててから民間会社(株式会社かながわGAパートナーズ)に引き渡し、その会社が2030年3月まで維持・運営する仕組み(PFI方式)で運営されています。


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なぜ変更が必要なの?

県が民間会社に支払う運営費は、毎年の物価の変動や人件費の上昇に合わせて金額が調整される仕組みになっています。

しかし、契約を結んだ2007年当時に使っていた「計算の基準(指標)」が、現在では変わったり使われなくなったりしたため、2026年度以降は新しい指標を使って費用を計算できるように契約を変更する必要が生じました。

施設の運営期間や支払いの基本金額は変わりません。


変更のポイント(わかりやすく)

変更前変更後
費用計算の方法2010年〜2030年まで同じ指標2025年度までは今の指標、2026年度からは新しい指標
運営終了時期2030年3月2030年3月(変わらない)
運営する会社かながわGAパートナーズかながわGAパートナーズ(変わらない)

なぜ議会の承認が必要?

民間に長期間・大きな金額で運営を任せる契約(PFI契約)を変更するときは、法律(PFI法)の規定により、県議会の承認(議決)が必要です。県民の税金の使い方に関わる大切な決定であるため、議会がチェックする仕組みになっています。


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