神奈川県、教職員手当や周産期医療体制などに約3.7億円を追加する補正予算案

上程済み

令和8年度神奈川県一般会計に約3億7,039万円を追加する補正予算案です。教職員の通勤手当の見直し、出産前後の医療体制整備、高校の教育改革推進などに充てられます。

令和8年度神奈川県一般会計補正予算(第2号)

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

議案の概要

令和8年度神奈川県一般会計補正予算(第2号)は、今年度の予算に歳入歳出それぞれ約3億7,039万円を追加し、予算総額を約2兆3,813億円とする議案です。令和8年6月15日に知事から提出されました。

主な使いみち

  • 周産期医療体制の整備(約1,000万円):出産前後の医療体制を充実させるための事業費です。国からの補助金を活用します。
  • 教職員の手当の見直し(約2.7億円):制度改正に伴い、小中学校・特別支援学校などの教職員の通勤手当が増額されます。児童・生徒数や職員数が増えるわけではなく、手当の算定内容の変更によるものです。
  • 高校の教育改革推進事業(約4,248万円):高校などにおける教育改革を進めるための事業費です。
  • 児童相談所の運営費の複数年契約:綾瀬児童相談所の維持運営にかかる費用について、令和8年度から9年度にかけて最大1,000万円まで、複数年度にわたって契約・支出できるようにする手続き(債務負担行為)も盛り込まれています。

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財源

国からの補助金・負担金(約9,663万円)や、県の基金からの繰入金(約2億7,376万円)などを財源として活用します。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、神奈川県議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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