津久井やまゆり園事件から10年、共に生きる社会をめざす県議会の決議

上程済み

2016年7月に19人が犠牲となった津久井やまゆり園事件から10年の節目にあたり、神奈川県議会が犠牲者への哀悼の意を示すとともに、誰もが尊重され共に生きられる社会の実現に向けて取り組み続けることを誓う決議です。

津久井やまゆり園事件10年を機に共生社会の実現をめざす決議

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな決議?

2016年(平成28年)7月26日、相模原市にある県立障害者支援施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が亡くなり、27人が負傷するという痛ましい事件が起きました。

それから10年を迎えるのを機に、神奈川県議会が「事件を風化させず、共生社会の実現に向けて歩み続ける」という決意を示すために可決した決議です。

主な内容

  • 事件で亡くなった方々への哀悼と、ご遺族へのお悔やみの言葉
  • この事件が障がいのある人への偏見や差別的な考え方から起きたことを重く受け止める姿勢
  • 県と共に制定した「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念(どんな偏見や差別も許さず、一人ひとりの命と個性を大切にする)を、改めて県民と分かち合う決意
  • 事件から10年が経っても取り組みを止めず、誰もがその人らしく暮らせる地域社会の実現をめざし続けるという誓い

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ポイント

  • 具体的な新しい制度や予算措置を定めるものではなく、県議会としての決意や姿勢を表明する「決議」です。
  • 令和8年7月13日、神奈川県議会の名前で可決されました。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、神奈川県議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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